飼育されたウサギ・・・レオタードアナル娼婦の絶叫
<赤バニーガール風レオタード>




 アンナが拉致された3日後、彼女は彼女を監禁している「組織」の主催する陵辱クラブで初めての客をとらされていた。
「し、新人の・・・ア、アンナです。優しくして・・・下さい」
 明るい雰囲気の部屋には様々な遊具や小道具が用意され、若者向けのラブホテルの様相だった。しかし窓はなく、唯一のドアには厳重に鍵がかけられ、すぐ外には屈強なガードマン兼陵辱調教担当者が見張っている。アンナは指示されたとおりに客を満足させなければ、永遠に「吊るし斬り」陵辱の餌食にし続けると脅されていたのだ。
「うほぉ!綺麗なおねぇさんだ!本当に人妻なの?かわいい!」
「リクエストどおりのバニーガール姿だね。そのレオタード、すごく似合っててかわいいよ。かわいくて、しかもむちゃくちゃエッチだ!」
 二人の男は、喜色満面でアンナの真っ赤なバニーガールレオタード姿をなめるように眺めた。彼らのズボンの股間がみるみる大きく膨れてくるのがアンナにはわかった。
「いろいろとポーズしてみせてよ」
「こ、こうですか?」
「うーん、いいねぇ!超ハイレグの布が股に食い込んで、肛門のシワがはみ出して見えるよ。もちろん、こっちの穴も使えるんだろ?」
「は、はい・・・アンナは・・・アンナはレオタード姿でアナルを犯されるのが一番感じてしまう・・・恥ずかしい人妻ですから・・・」
 目を伏せ、恥辱に必死にたえながらも、何度も教え込まれたそのセリフを言い終えたアンナ。絶望に打ちひしがれる間もなく、男たちは彼女に絡みつきはじめた。
「ねぇ、この大きなゴムボールに座って」
「こ、こうですか?」
「どんな感じ?」
「イボイボがお尻の穴とオ○ンコにあたって・・・感じてしまう」
「それはいい。どんな具合か、舌で確かめてみるよ」
「あ、ああん、そんな舐めないで・・・あ、あひぃ」
「感じるの?」
「気持ち・・・いいです・・・クリトリスが・・・ラビアも・・・あっ!そんな!舌を入れるなんで・・・」
 男は筒状に丸めた舌先を彼女の半開きの肛門にまで挿入してきた。そしてもう一人の男は、彼女の背後にまわって、そのバストを両手で激しく揉み崩した。
「あぁん、乳首とクリトリスが・・・オ○ンコとアナルが・・・もうピンピンに立ってます。グチョグチョに濡れちゃってますぅ!」
 男たちはスベスベしたレオタード越しのアンナの肢体の揉み心地を存分に楽しみ、その秘部の濡れ具合とほぐれ具合に、激しく股間の武器をエレクトさせてゆくのだった。


「犯すよ、レオタード姿のまま、ケツ穴をね」
「ああ、犯される・・・アンナのアナルがまた犯される・・・レオタード姿のまま、見知らぬ男たちにむちゃくちゃにされてゆくぅ・・・」
 一人の男が横になり、ピンと立ったペニスの上に座らされて、それを深々とアナルに挿入され、さらに開いた股間の中央にもう一人の男がペニスをつきつけ、正面からガチンコでヴァギナに挿入してきた。
 2穴同時のファック。ここ数日ほとんど彼女の下腹部はこの状態の連続だったが、プロの調教師たちとは違うギラギラした欲情に満ちた「客」の挿入は、そのすさまじいまでのあやうさのためか、これまで以上に激しく、タイトに彼女の性感を刺激した。
「あひぃ!激しいぃ!アンナ、壊れるぅ!お尻の穴が引き裂かれて、子宮が破裂しちゃいそうなのぉ!お願い、もっと、もっと優しくファックしてぇ!」
「そんなの無理だよ。アンナのレオタード姿がエッチすぎるし・・・」
「このアナル、すごすぎるよ!こっちがおかしくなりそうだ!やめたくても、腰の動きが止まらない!アナルと直腸が僕のペニスをどんどん奥に吸い込んでくわえ込んでいってるよぉ!」
「あん!あん!すごい!アンナ、たまんない!いく!オ○ンコとアナルでまたいくぅ!」
「アンナのお尻、最高!絶品!もうだめだぁ!」

「オ○ンコも生き物みたいにくわえてくるぅ!すごい!狂う!セックスして気が変になるなんて、初めてだぁ!」
「ああ、お願い、もうイッて!私もいくからぁ!」
「ひぃ!だ、ダメなんだぁ!アナルの締め付けがすごすぎて・・・だめだ、チ○ポがもたない!イキたいのに・・・イケないんだぁ!出ない!穴がつぶれたみたいに、精液が出ない!ぎゃぁぁぁ!気が狂う!出したいのに出ない!ぐあぁぁぁぁぁ〜!」
「お。おい、大丈夫か?・・・うあぁ!なんだ、オ○ンコが・・・いや、これってアナルの締め付けで前までひっぱられて?・・・ひぃ!チ○ポが動かせない!痛い!ちぎれるぅぅぅ〜!」
「あぁ!あぁ!あひぃぃ〜!」
 片方の乳房をはみ出させ激しく上下に揺り動かしながら、アンナが絶叫する。しかしその時には、客の男二人は折り重なるようにつっぷしたまま、ピクリとも動かなくなっていた。
「大変だ・・・救急車を呼べ!」
 異変に気づいて室内に入ってきた組織の男は、ぐったりした客の男をアンナから引き離しながら仲間を呼んだ。
「やっぱり、客を取らすのは無理だったんだ。吊るし斬り責めでも結局この女のアナルは壊れるどころか性感が増す一方・・・無理やり客をとらせてみたが、素人ではこの有様だ」
 狂おしい絶頂の余韻の中で、男たちの慌てる様を遠くのことのように傍観してたアンナ。もうどうにでもいいという絶望感が彼女の全身を支配していた。もうNとは二度と会えないだろうと・・・。
 だが、事態がさらに急展開したのは、その直後のことだった。


−つづく

<注意>
 ストーリーとイラストはフィクションです。あくまで妄想の産物であり、現実のモデル・アンナさんとは全く無関係ですので、くれぐれも現実と混同されませんよう、ご注意下さい。

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